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kicad-install.shを使ったKiCADのインストール

EAGLE Light Editionのサイズ制限が厳しいと感じるようになったので、KiCadを使い始めました。
Slackware Linuxへのインストールで手間取ったので、ここにメモしておきます。

*環境
OS: Slackware Linux 14.1 x86_64

*前準備
追加でインストールする必要のあるライブラリとツールは以下のとおりです
-Bazaar
-wxWidgets
どちらも、入手できる最新版(bzr-2.6.0.tar.gz, wxWidgets-3.0.2.tar.bz2)を./configure; make; make installしました。

*KiCadのインストール
参考: http://www.kicad-pcb.org/display/DEV/Building+KiCad+on+Linux
手動でのインストール(The step by step way)は上手くできなかったので、ヘルパースクリプト(kicad-install.sh)を用いたインストール(The easy way)をしました。

kicad-install.shはSlackwareでの使用を想定されていないので、そのまま使うと、apt-getもしくはyumがインストールされていないために環境確認で撥ねられます。シェルスクリプトのinstall_or_update内に、環境確認を行うinstall_prerequisitesサブルーチンを呼び出す行(275行目前後)があるので、その行をコメントアウトします。

Bazaarにメールアドレスの設定を行う必要があるため、設定を行います。
# bzr whoami "hoge <fuga@example.com>"

以上で準備は終わりました。

あとは、スクリプトを実行すれば、自動でコンパイルとインストールを行ってくれます。
# ./kicad-install.sh --install-or-update
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