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PLANEX CQW-MRBの復活を目指して

この記事はメモです。

部屋の掃除をしていたら、PLANEXのCQW-MRBとかいうモバイルルータを発掘した。
通信端末をUSB接続し、それを無線(11n)/有線LAN(100BASE-TX)経由で使用できる強いやつです。
ただ、発熱が酷く、バッテリも1時間強しか持たないという残念なやつでした。

一応、USB給電もできますが、通常のUSBケーブルではバッテリ充電しかできません。
どうやら、USB-miniBのIDピンを+5Vにして給電すると、USBの電力で起動できるようです。

検索してみると、本体を分解してUSBコネクタ付近の回路をショートさせることで、
通常のUSBケーブルでも起動できるように改造している例がありますが、
技術適合マークが付いた製品を分解した場合、技術適合マークが解除されるそうで……

こいつのいいところは、WWAN部分が外付けとなっているために、
通信端末を延長ケーブルを用いて、電波的に都合のいいところに分離できることです。
長いUSBケーブルを用いて、WWAN側通信端末を肩などの比較的高い場所に固定して、
本体はかばんの中などにしまうことができます。

で、こいつを再利用、ついでに改良できないかと。

もちろん、本体の分解/改造をした場合は法的にアレな電波を飛ばすことになるので、
本体には手を加えず、外部に接続するHWで何とかします。

CQW-MRBの弱点であるバッテリ稼動時間を何とかするために、
外部からUSB経由で5Vを給電したいと思います。
具体的には、Li-IONバッテリセル 18650を2本直列にし、
村田製作所のOKL-T/3-W12N-Cを用いて5Vに降圧し、改造したUSBケーブル経由で流し込みます。
ついでに、本体に接続されるUSB端末の電源も、こっちから流し込めるようにしたい。

そうすれば、内蔵バッテリの3.6Vを5Vに昇圧する際のロスが減り、外部に大容量バッテリをもてるので、
長時間使用可能+発熱量低減が達成できるのではないかな、と。

来年の1月中の課題にします。 続きを読む
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